2010年10月24日日曜日

糸井神社秋祭り

土曜日夕方、糸井神社の前を通りかかると祭の屋台設営作業をされていた。

そういえばお渡りの儀式をじっくり見たことないなと思い、時間を確認して改めて来ることに。19:30辺りからの模様。

19:00過ぎに行ったんだけど人の多さに驚いた。屋台を周る子供達、お渡りを待ちながら談笑する年配の方々、境内では収まりきれず外にもあふれ出してるといった感じ。


驚くといえば駐輪自転車の多さと無秩序っぷりにも驚いた。あれはちょっと次回から対策とったほうがいいんじゃないかな。
それはさておき、拝殿の前に太鼓がおいてあり自由に叩けるんだけど、結構な人気スポットというか子供たちが誰か絶えず叩いてる。太鼓の音っていいですよね。歩いて宮さんに近づくにつれて聞こえてくる太鼓の音と人のざわめき。なんかすごく祭って感じ。


丁度19:30くらいなのだろうか? どこの垣内かは分からないけど当屋ご一行が到着。



なんだかんだで五垣内が揃い、神楽的な何かが始まった。
ジーっと見てたけど、なんかこう、良かった。優美で、厳かで、長閑で、なんかこう、良い雰囲気、良い色。

地元の人じゃなさそうな、一眼レフの本格的なカメラを構えた人たちが結構いたけど、うんうんなるほど、被写体として不足なし。





それにしても当屋の人達は結構なご高齢の方々のはずなんだけど、大変御達者。馬鹿でかい御幣?を振り回したり、姿勢を正し微動だにせず何十分と座ったり、立ったり座ったりの繰り返しを何回もやったりと結構重労働っぽいんだけど、よろめかず、矍鑠たる振る舞い。田舎の年寄りをなめんなよ、畑仕事をなめんなよってところか。









翌日午後、全ての儀式が終わった後なのかな?拝殿は開け放たれてるけど誰もいない。祭の後の静けさといった感じ。嫌な空気じゃない。




誰が祭られているのかぶっちゃけ知らないんだけれど、御祭神様、お楽しみいただけたでしょうか?今日も我々は元気ですよ っと。

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