2010年10月25日月曜日

それぞれの秋

昨日昼間、糸井神社を覗きに行ったとき、役場駐車場をふと見るとなんだかいっぱい車が止まっている。小さい癖に案外イベント盛りだくさん、意外と元気なわが街川西町の週末の風景としてはまあ良くあることなんだけど、なんだか気になりちょっくら偵察。

まず聞こえたのが太鼓の音。けやきホールで太鼓教室?が行われていたが、満車になるほどの団体さんではなさそう。そのまま東へ。次に聞こえてきたのが外で歌を練習している女性の声。殉国碑あたりで詩吟?かなんかを練習してる老年男女の方は良く見かけるが、今日の方はなんか違う。なんか普通の歌っぽい。

文化会館入り口まで着き、原因がはっきり判明。『歌謡フェスティバル』とある。
要するにカラオケ大会だろう、多分。「カラオケスタジオとも」の主催のようだ。聞いたことないので調べてみるとどうやら田原本のカラオケ屋さんみたい。何故開催場所が田原本でなく川西町なのか?安いとか手続きが楽とかなんかそこら辺なのかな?

こちらは建物内部の案内板。


2枚目上段にある『~~おれんじコンサート』を見てふと思い出す。昨夜通りかかった時にオレンジ色の光に照らされて、優雅に楽器を弾くシルエットが外から見えた。これがすごく幻想的で「ああきれいだなー、なにやってんだろう?」って立ち止まって見ていたっけ。そうか、あれがこれか。
文化祭の告知も。今年は11月の6,7日に行われるようだ。その下にはピアノの発表会の告知。子供達の発表会ならイメージが沸くがこちらは音大OGの方々。やっぱハイレベルなんだろうなー。

同案内板右側。


なんだかんだと貼ってあるが目を引いたのが『カンアミ伝』のポスター。
「平常遷都1300年記念事業」とも書いてある。なんだか気合が入ってそう。チェック。11月19日の夜に行われる模様。サイトはこちら → http://www.warabi.jp/kan-ami/ 

写真を撮り忘れたが、ロビーには団塊世代辺りが主層だろうか?人がいっぱいいた。いつも思うがこの街の熟年は元気だ。


原因が分かったので満足とあっさり退散した訳だけど、今朝の新聞を見るとどうやら原因はもう一つあったみたい。健民グランドで「読売さわやか少年野球教室」なるものも行われていたようだ。

子供達に巨人OBが野球を教える行事。元投手の鹿取さんと元野手の松本さんが町内外の軟式野球10チーム、総勢104人の小学生に野球を教えてたようだ。
野球に疎い私でも、鹿取さんは知っている。へぇー、あの人が来たんだー。


自分が知らないだけで色々とやってるんだな、色々と世界は廻ってるんだなと物思いに耽る秋の夜でありました。明朝は冷える模様、皆様ご注意を。

2010年10月24日日曜日

糸井神社秋祭り

土曜日夕方、糸井神社の前を通りかかると祭の屋台設営作業をされていた。

そういえばお渡りの儀式をじっくり見たことないなと思い、時間を確認して改めて来ることに。19:30辺りからの模様。

19:00過ぎに行ったんだけど人の多さに驚いた。屋台を周る子供達、お渡りを待ちながら談笑する年配の方々、境内では収まりきれず外にもあふれ出してるといった感じ。


驚くといえば駐輪自転車の多さと無秩序っぷりにも驚いた。あれはちょっと次回から対策とったほうがいいんじゃないかな。
それはさておき、拝殿の前に太鼓がおいてあり自由に叩けるんだけど、結構な人気スポットというか子供たちが誰か絶えず叩いてる。太鼓の音っていいですよね。歩いて宮さんに近づくにつれて聞こえてくる太鼓の音と人のざわめき。なんかすごく祭って感じ。


丁度19:30くらいなのだろうか? どこの垣内かは分からないけど当屋ご一行が到着。



なんだかんだで五垣内が揃い、神楽的な何かが始まった。
ジーっと見てたけど、なんかこう、良かった。優美で、厳かで、長閑で、なんかこう、良い雰囲気、良い色。

地元の人じゃなさそうな、一眼レフの本格的なカメラを構えた人たちが結構いたけど、うんうんなるほど、被写体として不足なし。





それにしても当屋の人達は結構なご高齢の方々のはずなんだけど、大変御達者。馬鹿でかい御幣?を振り回したり、姿勢を正し微動だにせず何十分と座ったり、立ったり座ったりの繰り返しを何回もやったりと結構重労働っぽいんだけど、よろめかず、矍鑠たる振る舞い。田舎の年寄りをなめんなよ、畑仕事をなめんなよってところか。









翌日午後、全ての儀式が終わった後なのかな?拝殿は開け放たれてるけど誰もいない。祭の後の静けさといった感じ。嫌な空気じゃない。




誰が祭られているのかぶっちゃけ知らないんだけれど、御祭神様、お楽しみいただけたでしょうか?今日も我々は元気ですよ っと。

2010年10月19日火曜日

私的体験「磯城の里“奈良盆地のへそ”ウォーク」

昨日あったウォーキングイベント、ちょっとのぞきに行ってきた。
参加ではなく、急ごしらえの私的体験。


まずパンフレットを入手、ほうほう現地解説もしてくれるのか。


役場西門?の所にはでっかいバルーンゲート?も設置されているし、テントも結構並んでてなかなかの雰囲気。とりあえず町内チェックポイントを周ってみる。


まずは面塚。公園側から見てみるとそれほど人はいないように見えたが、堤防の上からのぞいてみると結構いた。




 















 次に糸井神社。今週末(10/23,24)に秋祭りの模様。




















 次に比売久波神社・島の山古墳。
鳥居をくぐり右が古墳、参道奥が神社。
こちらの祭は先週末?に終わっちゃったみたい。







西より東向き。右奥が島の山古墳。
ここは普段から長椅子が置いてあるので、なんとなく寛げるというか寄り付ける雰囲気。
糸井神社にも椅子があればいいのにと思う。あと盛砂も。









そして富貴寺・六縣神社へ。














 手前が富貴寺で奥が六縣神社。
今日は特別ということで開放され堂内で寛ぐ人たちが見える。
こちらの祭りはちょうど前日に終わっちゃったみたいで、撤収作業をされていた。







普段の様子。締め切られてる。














ざっと周ってゴールをくぐる。














テントでは結崎ねぶか汁?が賄われていたり、何やらいろいろと磯城郡3町の展示品があったりでごった返しの熱気ムンムン。
突然せんと君・ネッピー君達が踊りだしたりでなんだか賑やかでいい感じでありました。




 
















それにしても人が多かった。60前後の健康のために夫婦で歩くぞって感じの人がやっぱり目立ったけど、小さい子連れの夫婦や学生っぽい集団、個人参加って感じの人も案外見かけた。

それとそこら中の曲がり角にいたボランティアの人の多さにもびっくり。見知った顔もちらほら。皆様本当にご苦労様でした。

私的に急なことだったけど、なかなか楽しめたぞ っと。

2010年10月15日金曜日

10/17 「磯城の里“奈良盆地のへそ”ウォーク」

今日、新聞の奈良面を眺めていると「磯城の里“奈良盆地のへそ”ウォーク」なる文字列が。
そういえば聞いた覚えが・・・。17日に行われるらしい。

つかそれって明後日じゃん・・・。
仮にも遷都1300年祭真っ只中、奈良や斑鳩・明日香の方ではどうやら結構盛り上がっているらしいけど、ここらへんでは一切気配なし。
唯一、祭の雰囲気を感じれるイベントがこのウォーキングだったはず。
それが事前の盛りあがり・予兆の欠片もなくいきなり明後日に開催されるとは、いやもうびっくり。油断していた。
 
まあ事前に気付けたので問題ない。http://shikinosato.web.fc2.com/ が公式ページのようだ。なんとなーく気分を味わってみようかな っと。

2010年7月19日月曜日

駅前の夏

そういえば駅前の和菓子屋「たばや」のチラシが入っていた。
先週の土曜日から今日まで、そして今週末に「みたらし団子祭り」をやっているようだ。
この時期に「祭」と言われるとどうも食指が動いてしまう。覗きにいってみようか。

スーパーおくやまも無事開店し、今のところ連日盛況の模様。
駅前、町の玄関口は活気に溢れていてほしい。なんとなく。
商店街の皆様、おくやまさん、頑張って下さいです、はい。