まず聞こえたのが太鼓の音。けやきホールで太鼓教室?が行われていたが、満車になるほどの団体さんではなさそう。そのまま東へ。次に聞こえてきたのが外で歌を練習している女性の声。殉国碑あたりで詩吟?かなんかを練習してる老年男女の方は良く見かけるが、今日の方はなんか違う。なんか普通の歌っぽい。
文化会館入り口まで着き、原因がはっきり判明。『歌謡フェスティバル』とある。
要するにカラオケ大会だろう、多分。「カラオケスタジオとも」の主催のようだ。聞いたことないので調べてみるとどうやら田原本のカラオケ屋さんみたい。何故開催場所が田原本でなく川西町なのか?安いとか手続きが楽とかなんかそこら辺なのかな?
こちらは建物内部の案内板。


2枚目上段にある『~~おれんじコンサート』を見てふと思い出す。昨夜通りかかった時にオレンジ色の光に照らされて、優雅に楽器を弾くシルエットが外から見えた。これがすごく幻想的で「ああきれいだなー、なにやってんだろう?」って立ち止まって見ていたっけ。そうか、あれがこれか。
文化祭の告知も。今年は11月の6,7日に行われるようだ。その下にはピアノの発表会の告知。子供達の発表会ならイメージが沸くがこちらは音大OGの方々。やっぱハイレベルなんだろうなー。
同案内板右側。

なんだかんだと貼ってあるが目を引いたのが『カンアミ伝』のポスター。
「平常遷都1300年記念事業」とも書いてある。なんだか気合が入ってそう。チェック。11月19日の夜に行われる模様。サイトはこちら → http://www.warabi.jp/kan-ami/
写真を撮り忘れたが、ロビーには団塊世代辺りが主層だろうか?人がいっぱいいた。いつも思うがこの街の熟年は元気だ。
原因が分かったので満足とあっさり退散した訳だけど、今朝の新聞を見るとどうやら原因はもう一つあったみたい。健民グランドで「読売さわやか少年野球教室」なるものも行われていたようだ。

子供達に巨人OBが野球を教える行事。元投手の鹿取さんと元野手の松本さんが町内外の軟式野球10チーム、総勢104人の小学生に野球を教えてたようだ。
野球に疎い私でも、鹿取さんは知っている。へぇー、あの人が来たんだー。
自分が知らないだけで色々とやってるんだな、色々と世界は廻ってるんだなと物思いに耽る秋の夜でありました。明朝は冷える模様、皆様ご注意を。







































