春といえば桜、桜といえば面塚。ということで面塚へと。

やはりこの季節、面塚周辺はなんとなく賑やかだ。
面塚内・面塚公園で休憩している人、堤防を歩いている人、写真を撮っている人。
皆、春を感じに来たのだろう、表情が柔らかい。


大和平野のほぼ真ん中に位置するこの町、堤防を歩くと四方に広がる大和の山々が見渡せ、とても気持ちが良い。
祠のお地蔵さんも何だかほっこりいい感じ。春の陽気がそう感じさせるのだろうか?

欲を言えば、堤防沿いにぽつんぽつんと椅子を設置してくれたら、もっとゆったり散策出来るんですけどね。
それと面塚の前は整備されてて川の方に降りれるようになってるけど、対岸側がああなっていたら階段に座ってゆっくり桜を鑑賞できるのにと、そう思ったりもします。欲ですけどね。
宮前橋より下流も桜を植え始めたようですし、そこら辺は徐々に徐々に、懐具合を見ながらぼちぼちと、整備していってくれるんでしょう、きっと。


